アルコールとカラダづくりについて

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皆様こんにちは‼️

暑い日が続いておりますが、皆様元気にお過ごしでしょうか☺️

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暑いとお風呂あがりについつい飲みたくなってしまうビール。本日はアルコールがカラダづくりにおよぼす影響についてのお話です。


✅テストステロンの減少。
テストステロンはたんぱく質を合成させ、筋肉を作る働きを持つホルモンで、筋トレの刺激によって分泌されるのですが、アルコールの摂取により、テストステロンの分泌が減少すると言われております。

✅mTOR(たんぱく質キナーゼ)の低下
筋トレやたんぱく質の摂取により、筋肉の合成を促す「mTOR(たんぱく質キナーゼ)」と呼ばれるシグナル伝達経路が活発になるのですが、アルコールを摂取することで、mTORの活動が低下すると言われております。

✅コルチゾールの分泌
アルコールの摂取により、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが分泌されることが分かっております。
コルチゾールは血糖値をコントロールする働きもあるのですが、筋肉を分解する作用も御座います。

また、お酒は飲んでもすぐにエネルギーになるから太らない。という話を聞いた事がある方もいるのではないでしょうか。

確かにアルコールは、摂取後すぐエネルギーとして使われるために分解されますが、アルコールのエネルギーを消費している時は、食事から摂取したエネルギーは消費されていません。その為、余った分のエネルギーが体脂肪として蓄積されやすいのです。

ちなみに、アルコールは1gあたり7kcalもあるんですよ!

糖質・たんぱく質は1gあたり4kcal。脂質は9kcalなので、こう見るとアルコールは高カロリーなのが分かりますよね!!

他にもアルコール摂取により、睡眠の質の低下や脱水症状が考えられます。

アルコールは栄養面、カラダづくりにプラスと呼べる要素は御座いません。

毎日飲まれている方、一回の量が多くなりがちな方、トレーニングを頑張っているが、なかなかカラダが変わらないという方は、一度アルコールの摂り方を見直してみてはいかがでしょうか☺️


トレーナー小島

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EVOLVE.ではお客様の体力レベルに合わせた運動、食事指導、生活習慣の改善、姿勢改善の為のアドバイスも行っております。

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